Max/MSP,Jitter workshop at AD&A gallery!!!!!

映像によって音をコントロールする。音によって映像をコントロールする。体の動きに従って複雑な3Dグラフィックが変化する。
− そのような作品の背後では必ずと言っていい程、Max/MSP、そしてJitterによって作られたソフトウェアが動いています。
Max/MSP、Jitterとは映像、音楽などのメディアを統合してコントロールするためのグラフィカル・プログラミング環境です。
このプログラミング環境ではオブジェクトと呼ばれる箱をまるで電子ブロックのようにコードでつなぎ合わせていくという作業で、経験のない人でも比較的簡単にオリジナルなソフトウェアを作成できます。

このワークショップでは実際に作品制作にMax/MSPを使用している現役作家を講師に迎え、基本的な内容を学んでいき、Max/MSP, Jitterを使って、実際に自分で何かが作れるようになることを目指します。

08/06/01

[extra series][report]vol.4 sawako lecture+concert

ラベル: , ,

08/05/31

[extra series]vol.4 sawako lecture+concert

Max/MSP, Jitter workshop extra series vol.4 sawako solo exhibition opening party

日時
2008年5月31日(土)
レクチャー
16:00- 入場無料
コンサート
18:00- 当日: 2,500円 / 予約 : 2,000円(Maxワークショップ受講者の方は1,500円)
出演: sawako, midori hirano, daisuke miyatani

N.Y.をベースに、サウンド/映像の領域で国際的に活躍されているsawakoさんをお招きしレクチャ/コンサートを開催します。

前半ではsawakoさんのこれまでの作品をご紹介いただきながら、それらの中でどのようにMax/MSP, Jitterなどのソフトウェア、デジタル技術が活かされているかなどを解説していただきます。

後半では、同ギャラリーで開催されるsawakoさんの初個展「虹蚊」のオープニングパーティとして、またN.Y.の老舗電子音楽レーベル12kより発表される彼女の4枚目のアルバム「bitter sweet」のリリース記念として、彼女と親交の深いゲストミュージシャンを招いてコンサートを行います。展示空間を舞台として行われる映像/音響のコンサートはsawakoさんの世界観を十二分に体感できるはず!

※このイベントは終了しました。

midori hirano
1979年生まれ、京都府出身・在住。2004年にルクセンブルクのレーベルsoundzfromnowhereより100枚限定のEP「Poet at the Piano」を発表後、トクマルシューゴのリミックスコンピレーション「nprmx」やActive Suspensionよりリリースしているパリ在住のアーティストO.lammのニューアルバムにも一曲参加するなど国内外のアーティストとも積極的にコラボレーションを続け、2006年9月にはゲストミュージシャンを迎えての自身初のアルバム『LushRush』をMIDI Creative / nobleより発表。現在、nobleからのセカンドアルバム及び別名義MimiCofでのファーストアルバムのリリースを米国のレーベルOther Electricitiesより控えている。

daisuke miyatani
淡路島在住。 ロックバンド等での活動を経て2004年よりソロでの活動を開始。 一貫したテーマは特になくその時々の気分で身の回りの環境音や楽器/非楽器を用い音楽制作を行う。その内容はアコースティックギターを主体としたで穏やかな楽曲からCDスキップ、スピーカーのハウリングを用いたドローンと幅広い。 国内外のレーベルからCD,CD-R,mp3で作品をリリースし、akira kosemura、haruka nakamura、sawako、pandatone、steinbr?chel、taguchi noriko、GoGooo等コラボレーションも多数。

ラベル: ,

08/01/27

[extra series][report]vol.3 o.blaat lecture+concert

ラベル: , ,

08/01/26

[extra series]vol.3 o.blaat lecture+concert

Max/MSP, Jitter workshop extra series vol.3 o.blaat lecture + concert

日時
2008年1月26日(土)
レクチャー
18:00- 入場無料
コンサート
20:00- 当日: 2,500円 / 予約 : 2,000円(Maxワークショップ受講者の方は1,500円)
出演: o.blaat, 梅田 哲也, 古舘 健

o.blaatこと上西 啓子は音と人/音と社会との関係をテーマに活動を行うサウンド・アクティビスト/コンポーザー。NY、ブルックリンをベースにしつつ、毎年、ヨーロッパ、カナダなど各国のフェスティバルに多数、出演しています。また、NYにて6年以上に渡って毎週(!!)開催されているエレクトロニック・ミュージック・オープンジャム・パーティSHAREの中心メンバーでもあります。

このワークショップの前半では、彼女のMax/MSPの使用法(彼女自身は自分のことをProgrammerではなく、Modifier[改造/加工者]だと言っています)、またSHARE周辺で起こっているコミュニティベースの新しい「音楽」のあり方を、このワークショップのコーディネータでもあり、The SINE WAVE ORCHESTRAプラカーなど、同様のコミュニティベースのアート/音楽に取り組んでいる古舘 健との対談の中で伺っていきます。

後半には、音と空間、そして「聴取」に対する独特のスタンスで、国内外、様々なフェスティバル/展覧会にてパフォーマンス/インスタレーションを繰り広げる梅田 哲也をゲストに迎え、コンサートを開催します。

梅田 哲也
ライブイベントを拠点に音と空間に焦点をあてたパフォーマンスとインスタレーションを展開。「Festival Beyond Innocence」(2002-2007/大阪)や「INSTAL」(2006/スコットランド)などの音楽フェスティバル、「Sound Art Lab」(2005/大阪)、「the listening project」(2006/ロンドン)、「waitool sounds」(2007/サンフランシスコ)、「Sound Effect Seoul」(2007/ソウル)、「Blurrr」(2007/テルアビブ)など展覧会やイベントに多く参加。大阪在住。

古舘 健
アーティスト、プログラマ、デザイナー。コンピュータプログラミングを基盤とし、映像、音響、空間演出、インスタレーション、デザインなど横断的に活動。また、コンピュータテク ノロジー、ネットワークの進化などから導きだされてきたコミュニティ文化に根ざした音楽イベントのオーガナイズなどにも積極的に関わる。現在、大阪/京都を中心に活動中。

関連リンク

※このイベントは終了しました。当日のレポートはこちら!!

ラベル: ,

07/12/03

[extra series][report]vol.2 Gilbert Nouno lecture+concert

ラベル: , ,

07/12/02

[extra series]vol.2 Gilbert Nouno lecture+concert

AD&Aギャラリーにて開催されているMax/MSP, Jitter workshop特別講義第二回は、Max/MSP発祥の地、パリのポンピドゥー・センターが管轄する音響音楽研究所IRCAMの研究員であり、現在はヴィラ九条山のレジデンスアーティストとして日本に滞在しているGilbert Nouno氏をお招きし、レクチャーとコンサートを開催します。

第一部、レクチャーでは、氏自身の研究内容に関して説明していただき、第二部ではHacoさんと田尻麻里子さんをゲストに迎え、コンサートを行います。この冬、日本でも発売が開始されるマルチタッチ・スクリーン・インターフェースLemur(レミュー)を用いた氏のパフォーマンスは必見です!

Guest Musicians

Haco
作詩作曲家、歌手、エレクトロニクス奏者。80年代に音響芸術を学び、After Dinnerを結成すると共に作品が国際的に評価される。近年、声と電子楽器による演奏に加え、音響装置や映像を用いた独自のパフォーマンスを展開。これまでにソロやコラボレーションのCD発売、海外のフェスティバル出演など多数。

田尻麻里子 (Mariko Tajiri)
映像を使ったインスタレーションやライヴ・パフォーマンスを行う。鑑賞者の目のみでなく五感に働きかける作品をめざしている。
好きなこと:旅すること、食べること、歩くこと、撮影、休憩。


Lemurについて

Lemurは、用途に応じて最も適したインターフェイスを自分自身でデザインできる、これまでにないコンセプトを持ったコントローラーです。コントロールしたいアプリケーションに必要な制御項目を好きなように配置して、全体のレイアウトを自由にカスタマイズすることができます。そのために、LemurにはMac OS XおよびWindowsで動作するユーザーフレンドリーなインターフェイス・エディタが付属します。コンピュータ上に再現されたLemurの画面上に、パレットからつまみやボタンなどのオブジェクトをドラッグ&ドロップするだけで、簡単にインターフェイスを構築することができます。配置したオブジェクトは、希望のレイアウトが得られるまで、自由に移動させたり、コピー&ペーストしたり、サイズを変えたり、見た目を変えたりすることが可能です。本体の上部にあるPage Up/Page Downボタンを使用して、複数定義されているレイアウトを瞬時に切り替えて使用することも可能です。例えば、パッドを配置したインターフェイスでドラム演奏しながら、もう一方の画面でフェーダーをコントロールする、といったことが可能になります。[Lemur公式サイトより]

Supported by:

※このイベントは終了しました。当日のレポートはこちら!!

ラベル: ,

07/11/19

[extra series][report]vol.1 AOKI takamasa special lecture

ラベル: , ,

07/11/18

[extra series]vol.1 AOKI takamasa special lecture

AD&A galleryにて開催されているMax/MSP,Jitter workshopの特別講義第一回として、2001年の「SILICOM」でのデビュー以来、常に日本のエレクトロニカの第一線で活躍しているAOKI takamasaさんをお迎えして特別レクチャーを開催します。

青木さんはデビュー当時から、先進的にMax/MSPを用い創作を行ってきていることで知られています。近年ではそれに加え、さらに意欲的に様々な表現手法、ソフトウェア/ハードウェアを試行し、彼唯一の「音楽」を生み出しています。 その青木さんの創作の中で、現在Max/MSPがどのように生かされているのかを中心に、さらにはMax/MSP以後の表現としてどのような方向へ進んで行くのか、という領域まで詳しくお話を伺います。

※このイベントは終了しました。当日のレポートはこちら!!

ラベル: ,

Recent Posts

www.flickr.com
This is a Flickr badge showing public photos and videos from anagggggg. Make your own badge here.

Extra Series Log

Archives

2007/11   2007/12   2008/01   2008/03   2008/05   2008/06   2008/09   2008/11  

This page is powered by Blogger. Isn't yours?

登録 投稿 [Atom]