映像によって音をコントロールする。音によって映像をコントロールする。体の動きに従って複雑な3Dグラフィックが変化する。
− そのような作品の背後では必ずと言っていい程、Max/MSP、そしてJitterによって作られたソフトウェアが動いています。
Max/MSP、Jitterとは映像、音楽などのメディアを統合してコントロールするためのグラフィカル・プログラミング環境です。
このプログラミング環境ではオブジェクトと呼ばれる箱をまるで電子ブロックのようにコードでつなぎ合わせていくという作業で、経験のない人でも比較的簡単にオリジナルなソフトウェアを作成できます。
このワークショップでは実際に作品制作にMax/MSPを使用している現役作家を講師に迎え、基本的な内容を学んでいき、Max/MSP, Jitterを使って、実際に自分で何かが作れるようになることを目指します。
08/11/10
The Way Sensing Go workshop 石橋 素氏が講師として参加いたします。
11/22(土)-23(日)に開催されるThe Way Sensing Go workshop、23日は真鍋 大度氏に代わり、4nchor5 la6、およびDGNで活動を行う石橋 素氏が講師として参加していただける事になりました!
石橋 素氏については以下のプロフィールを参照して下さい。
講師紹介
石橋 素
Programmer / Engineer / System Designer
1975年生まれ
静岡県出身
東京工業大学制御システム工学科卒業
情報科学芸術アカデミー(IAMAS)アートアンドメディア・ラボ科卒業
IAMAS在学中より、 プログラミングも用いたインタラクティブな作品制作を始める。
公共空間でのインタラクティブなサインボードのデザインおよび開発、環境映像の新たなあり方を提示しながら活動を続けている。作品制作の他にも、アートプロジェクトにおけるエンジニアリングサポートなども手がける。DGNでは、企画、プログラミング、システムデザイン、デバイス制作などを担当する。
主な活動歴
1999 『G-Display』, ICC, Tokyo
2002 『Interctive sign system』, TDB2002, Tokyo
2002 HaaT 青山店 VP Design, Tokyo
2003 『ルイ・ビトンと建築展』インタラクティブ映像システム制作
2003 『Mods Hair -Discover your style 2003-』参加
2003 『Absolut border』, TDB 2003, Tokyo
2004 『ルイ・ビトンと万国博覧会展』インタラクティブシステム制作
2005 『Cascade』 FENDI NY店 壁面インタラクティブインスタレーション制作
http://www.dgn.jp/member_-_motoi_ishibashi.php / http://456.im/
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