Max/MSP,Jitter workshop at AD&A gallery!!!!!

映像によって音をコントロールする。音によって映像をコントロールする。体の動きに従って複雑な3Dグラフィックが変化する。
− そのような作品の背後では必ずと言っていい程、Max/MSP、そしてJitterによって作られたソフトウェアが動いています。
Max/MSP、Jitterとは映像、音楽などのメディアを統合してコントロールするためのグラフィカル・プログラミング環境です。
このプログラミング環境ではオブジェクトと呼ばれる箱をまるで電子ブロックのようにコードでつなぎ合わせていくという作業で、経験のない人でも比較的簡単にオリジナルなソフトウェアを作成できます。

このワークショップでは実際に作品制作にMax/MSPを使用している現役作家を講師に迎え、基本的な内容を学んでいき、Max/MSP, Jitterを使って、実際に自分で何かが作れるようになることを目指します。

08/09/27

[elextra]Sound Art from Norway : concert

Max/MSP, Jitter workshop presents Elextra : Sound Art from Norway

日時
2008年10月22日(水) 19:00 OPEN / 19:30 START
入場料
当日: 2,500円 / 予約 : 2,000
出演:
Alog (Rune Grammofon) / Jana Winderen (Touch) /
Alexander Rishaug (Smalltownsupersound, Lucky Kitchen) + Marius Watz and more...
Opening Act: FURUDATE Ken

AD&A galleryにて開催されているMax/MSP, Jitter workshop
これまで、Max/MSPと関わりのある現役のアーティストをゲストとして招きトークやコンサートをextra seriesとして開催してきました。今回より並行して、workshopから独立したコンサートシリーズELEXTRAをスタートします。

初回はSound Art from Norwayとしてノルウェーの3組のアーティストを紹介します。自作楽器やさまざまな具体音をリアルタイムにミックスし、ファニーなエレクトロニカを創り上げるAlog、ベルリンにて開催されている国際的なメディアアートフェスティバルTransmedialeでのその静謐なサウンド&鮮やかなヴィジュアルパフォーマンスが高く評価されたAlexander RshaugMarius Watz、特異な自然環境での貴重なフィールドレコーディングを素材にサウンド・インスタレーションを展開し、それらをまとめた作品をRyoji Ikedaなどのリリースで知られるイギリス老舗電子音響レーベルTouchよりリリース予定のJana Winderen。ノルウェー発、静謐な一晩をどうぞ。

後援:ノルウェー王国大使館 / ツアーコーディネート:安永 哲郎 / コーディネート(大阪):古舘 健

※このイベントは終了しました。

Alog(Rune Grammofon)
Espen Sommer EidetとDag Are Hauganのデュオ。ギター、シロフォン、ターンテーブル、コンピュータ、そして自作楽器スロットベルグを駆使した異形の電子ミニマル・フォークロアを奏でる。これまでにRune Grammofonから4枚のアルバムを発表し、そのうち2005年に同レーベルからリリースされたアルバム「Miniatures」は2005年の Spellemannsprisen(ノルウェーのグラミー賞)エレクトロニカ部門でベストアルバムに選ばれた。

Jana Winderen(Touch)
美術、数学、化学を学び、アーティスト、キュレーター、プロデューサーとして活動している。1992年よりサイトスペシフィックなサウンド・インスタレーションを数多く発表。
水中マイクを用いグリーンランド、バレンツ海、ハルダンゲルフィヨルド、氷河で採取したサウンドを用いたサウンド・パフォーマンスを披露する。また、年内にそれらをまとめたCDを英Touchよりリリース予定。

Alexander Rishaug (Smalltownsupersound, Lucky Kitchen)
コンピュータを用い、カオスとコスモスの間を行き交うような脱領域的サウンド表現を得意とするメディアアーティスト。即興グループARMのメンバーとして活動した後、Smalltown SupersoundやAsphodelなどからソロアルバムを発表。また、JazkamerのLasse Marhaugとのコラボレーション作品をLucky Kitchenよりリリースしている。

Marius Watz
自身が開発したソフトウェアを使い、音声信号をヴィヴィッドな色彩と極度に幾何学的に構成されたヴィジュアルに変換するパフォーマンスが特徴。今回のライヴではAlexander Rrishaugのパフォーマンスを素材として用いる。
音楽・アート・デザインにおけるソフトウェアの役割とアプローチを模索するイベントシリーズGenerator Xに取組んでいる。

ラベル: ,

Recent Posts

www.flickr.com
This is a Flickr badge showing public photos and videos from anagggggg. Make your own badge here.

Extra Series Log

Archives

2007/11   2007/12   2008/01   2008/03   2008/05   2008/06   2008/09   2008/11  

This page is powered by Blogger. Isn't yours?

登録 投稿 [Atom]