Max/MSP,Jitter workshop at AD&A gallery!!!!!

映像によって音をコントロールする。音によって映像をコントロールする。体の動きに従って複雑な3Dグラフィックが変化する。
− そのような作品の背後では必ずと言っていい程、Max/MSP、そしてJitterによって作られたソフトウェアが動いています。
Max/MSP、Jitterとは映像、音楽などのメディアを統合してコントロールするためのグラフィカル・プログラミング環境です。
このプログラミング環境ではオブジェクトと呼ばれる箱をまるで電子ブロックのようにコードでつなぎ合わせていくという作業で、経験のない人でも比較的簡単にオリジナルなソフトウェアを作成できます。

このワークショップでは実際に作品制作にMax/MSPを使用している現役作家を講師に迎え、基本的な内容を学んでいき、Max/MSP, Jitterを使って、実際に自分で何かが作れるようになることを目指します。

07/12/03

[extra series][report]vol.2 Gilbert Nouno lecture+concert

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07/12/02

[extra series]vol.2 Gilbert Nouno lecture+concert

AD&Aギャラリーにて開催されているMax/MSP, Jitter workshop特別講義第二回は、Max/MSP発祥の地、パリのポンピドゥー・センターが管轄する音響音楽研究所IRCAMの研究員であり、現在はヴィラ九条山のレジデンスアーティストとして日本に滞在しているGilbert Nouno氏をお招きし、レクチャーとコンサートを開催します。

第一部、レクチャーでは、氏自身の研究内容に関して説明していただき、第二部ではHacoさんと田尻麻里子さんをゲストに迎え、コンサートを行います。この冬、日本でも発売が開始されるマルチタッチ・スクリーン・インターフェースLemur(レミュー)を用いた氏のパフォーマンスは必見です!

Guest Musicians

Haco
作詩作曲家、歌手、エレクトロニクス奏者。80年代に音響芸術を学び、After Dinnerを結成すると共に作品が国際的に評価される。近年、声と電子楽器による演奏に加え、音響装置や映像を用いた独自のパフォーマンスを展開。これまでにソロやコラボレーションのCD発売、海外のフェスティバル出演など多数。

田尻麻里子 (Mariko Tajiri)
映像を使ったインスタレーションやライヴ・パフォーマンスを行う。鑑賞者の目のみでなく五感に働きかける作品をめざしている。
好きなこと:旅すること、食べること、歩くこと、撮影、休憩。


Lemurについて

Lemurは、用途に応じて最も適したインターフェイスを自分自身でデザインできる、これまでにないコンセプトを持ったコントローラーです。コントロールしたいアプリケーションに必要な制御項目を好きなように配置して、全体のレイアウトを自由にカスタマイズすることができます。そのために、LemurにはMac OS XおよびWindowsで動作するユーザーフレンドリーなインターフェイス・エディタが付属します。コンピュータ上に再現されたLemurの画面上に、パレットからつまみやボタンなどのオブジェクトをドラッグ&ドロップするだけで、簡単にインターフェイスを構築することができます。配置したオブジェクトは、希望のレイアウトが得られるまで、自由に移動させたり、コピー&ペーストしたり、サイズを変えたり、見た目を変えたりすることが可能です。本体の上部にあるPage Up/Page Downボタンを使用して、複数定義されているレイアウトを瞬時に切り替えて使用することも可能です。例えば、パッドを配置したインターフェイスでドラム演奏しながら、もう一方の画面でフェーダーをコントロールする、といったことが可能になります。[Lemur公式サイトより]

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※このイベントは終了しました。当日のレポートはこちら!!

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