今 ポーランドがおもしろい #2
ポーランド・ミュージック・フェスティバル

2013年10月26日(土)
開場:19:00 / 開演:19:30
料金:3000円
問い合わせ先:
主催:内橋和久
協力:音波舎HOP KEN、adanda

音楽先進国ポーランドから鬼才・奇才が大挙来日!
大作曲家ショパンの出身地、50年代から続くジャズフェスにジャズ雑誌、世界最初の現代音楽祭「ワルシャワの秋」など、知られざる音楽大国ポーランド。同国から最先端の器楽奏者8人を呼び寄せ、ディレクターを務めるギタリスト内橋和久を始めとした日本の精鋭音楽家たちと即興劇を演じる衝撃のプロジェクトが今、開幕!

詳しくはこちらまで!(オラシオ主催万国音楽博覧会)

参加アーティスト


Articies written by:ポーランドジャズライター オラシオ

Jerzy Mazzoll イェジー・マゾル

クラリネット。90年代ポーランドジャズシーンを牽引したスーパースター。ユニットArhythmic Perfectionのリーダー。発表作品は20枚近くにのぼる。最新作はストラヴィンスキー「春の祭典」をヴァイオリン奏者とのデュオでカヴァーした『Rite of Spring Variation』(Requiem)。

Jerzy Rogiewicz イェジー・ロギェビッチ

ドラム。クラクフ音楽アカデミー卒。エクスペリメンタルなピアノトリオユニットLevityのメンバー。ロックスピリットあふれる豪快な演奏に定評がある。若手世代の感性を象徴するようなドラマー。「現代音楽」や「童謡」も手がける作曲家としての顔も持つ。Levityで一度来日経験あり。

Piotr Domagalski ピョトル・ドマガルスキ

ウッドベース、エレキベース。ロギェビッチと同じくピアノトリオLevityのメンバー。多くのポップシンガーの録音に携わってきた幅広い音楽センスが魅力のミュージシャン。ポーランドの民族弦楽器「グインブリ」の演奏家としても知られる。Levityで一度来日経験あり。

Maciej Obara マチェイ・オバラ

アルトサックス。ECMプロデューサー、マンフレート・アイヒャーの目に留まり巨匠トマシュ・スタンコのバンドに参加した若き天才奏者。東京ジャズ2013で初来日。ポーランドのグラミー「Fryderyk」で年間最優秀ジャズミュージシャン部門でノミネートされたこともある、若手世代の代表格。

Wacław Zimpel ヴァツワフ・ジンペル

クラリネット、アルト・クラリネット。即興音楽シーンにおいて最も有名なポーランド人ミュージシャンの一人として知られる。自身のユニットだけでも数種類を抱え、多数のプロジェクトでの演奏のため世界中を駆け巡る。ボスナン芸術アワードの歴代最年少受賞者。

Michał Górczyński ミハウ・グルチンスキ

クラリネット、バスクラリネット。ワルシャワ・ショパン音楽アカデミー卒。数多くのポーランドの現代音楽作品に関わるかたわら積極的に即興音楽も演奏。コンテンポラリー四重奏団Kwartludiumの創立メンバー。ディレクター内橋とのウィーンライブデュオアルバムもある。

Dagna Sadkowska ダグナ・サトコフスカ

ヴァイオリン。ワルシャワ・ショパン音楽アカデミー卒。グルチンスキと同じくKwartludiumの創立メンバー。ポーランド現代音楽の旗手として数多くの作品にかかわる。音楽教師や音楽セラピスト、子どもたちに向けた音楽活動など、職業演奏家以外の活動も熱心に行っている。

DJ Lenar DJレナル

ターンテーブル。クラブミュージックやヒップホップ、実験音楽なども盛んなポーランドにおいてひときわ高い評価を受ける鬼才。DJとしてあらゆるジャンルで引っ張りだこのかたわら、ドキュメンタリー映画のサウンドエンジニアとしての活動も行っている鋭敏な音響感覚の持ち主。

内橋和久(eg,daxophone)

稲田誠(eb.wb)

半野田拓(?)

木村文彦(perc)