放課後電子工作クラブ
クワクボリョウタ:
ワークショップ&レクチャー
「点滅プロジェクタによる実験」

2012年9月23日(日)
16:00 - 18:00
(※時間は目安になりますので、作業の進行などにより延長することもありますのでご了承下さい。)
講師:クワクボリョウタ
参加費:¥2,500(材料費込み)
定員:25人程度
申込:下記アドレスに、お名前、メールアドレス、希望人数をご記入の上、E-mailにてお申し込み下さい。
reserve(at)adanda.jp(atを@に代えて入力ください。)
(※9月20日募集締め切り)

<ワークショップ内容>
・交互に点滅するLED光源装置の制作
・物を照らして立体的な影を作る
・応用編で新たな使い方を発見する

メディアアーティスト・クワクボリョウタさんによる工作ワークショップ。交互に点滅するLED光源装置をみんなで制作し、様々な物を照らし立体的な影を作り実験しながらメディアアートの原理を体験します。応用編として、出来上がったプロジェクタを持って外に出かけいろいろなところで実験をしてみる課外活動も行います。希望者にはプロジェクタを自動で制御する簡単なプログラムのレクチャーもおこないます。メディアアートに興味のある方、電子工作に興味のある方、もちろん未経験の方でも大丈夫です。どなたもぜひご参加ください。ワークショップで製作したプロジェクタはお持ち帰りいただけます。

クワクボリョウタ


メディア・アーティスト
現代美術を学んだ後、98年に明和電機との共作「ビットマン」を制作し、エレクトロニクスを使用した作品制作活動を開始。 デジタルとアナログ、人間と機械、情報の送り手と受け手など、さまざまな境界線上で生じる事象をクローズアップする作品 によって、「デバイス・アート」とも呼ばれる独自のスタイルを生み出した。2010年発表のインスタレーション「10番目の感 傷(点・線・面)」以降は、観る人自身が内面で体験を紡ぎ出すような作品に着手している。その他の代表作に「ビデオバルブ」、「PLX」や、Sony CSLに開発参加した「ブロックジャム」、「ニコダマ」などがある。
http://www.vector-scan.com/

photo: KIOKU Keizo
photo: KIOKU Keizo
クワクボリョウタ