向井智香



<作品紹介>

多くの痛みが排除され、感覚の存在が曖昧となった現代の状況を、 鑑賞者の"体験"によってアイロニカルに表現するビデオインスタレーション。
あるはずのないものを感じてしまうことにより、感覚の存在が浮き彫りとなります。


<作家紹介>

向井 智香 MUKAI Chika

http://www.mu-kai.com/chika/

1985 大阪府生まれ
2008 同志社女子大学卒業
現在 同志社女子大学大学院在学中

主な活動歴

2009
「ROOMMADE/ROOMMATE」Gjethuset、デンマーク
「happenings」Gjethuset、デンマーク

2008
「第14回学生CGコンテスト」インタラクティブ部門ノミネート
「ヨコハマEIZONE 2008」横浜赤レンガ倉庫1号館、神奈川

2007
「デジタル・アート・フェスティバル東京2007」パナソニックセンター東京、東京
「NHK-BS2 デジタル・スタジアム、デジスタ・アウォード2007」出場
「河野亜季×向井智香×曳野真帆展  事と事のあいだ。」msc gallery、京都
「sensation」AD&A gallery、大阪
「NHK-BS2 第304回デジタル・スタジアム」ベストセレクション受賞
「同志社女子大学情報メディア学科進級制作展」同志社ローム記念館、京都

2006
「みなもに舞う、ひかり歌。」三条あかり景色、京都
日本原子力研究開発機構、関西光科学研究所施設公開にて作品展示
「光医療産業バレー」けいはんな国際フォーラムにて作品展示

作品体験の様子feel - 作品体験の様子はこちらよりご覧頂けます。