尾崎祐太



<作品紹介>

自身が日常で感じた違和感を解消するためにモノを作っている。それは遊びに近く、悪ふざけにも似ている。その行為はモノ作りにとどまらず、行動原理そのものがそれである。でも世界平和も考えている。関西弁(大阪弁)の一つに「ちょげる」という言葉がある。その言葉のニュアンスが最も適切なのかもしれない。怒られない一歩半手前で遊び続ける。


<作家紹介>

尾崎 祐太 OZAKI Yuta

1986 和歌山県生まれ
2009 京都造形芸術大学 映像舞台芸術学科 映像芸術コース卒業

主な展覧会

2009
「尾崎祐太が神戸来たよ」、アトリエ2001、神戸
「バカも休みやすみ言う」、CPG(超能力)、京都

2008
「バニランド」、其の延長、京都
「かえるの子はかえる」、立体ギャラリー射手座、京都

展示風景Anniversary Weapon! - 展示風景はこちらよりご覧頂けます。