タンバ(パ)チカ tampa 展


<作品紹介>

Vの字の先頭を行く鳥は疲れたようと斜め後ろの鳥と交替している。
顔の上の生物は新しいファンデーションソースの味に満足している。

犬はワンワン又はバウワウと鳴き、
猫はニャーニャー又はミャオウと鳴き、
豚はブーブー又はオインクオインクと鳴き、
鶏はコケコッコー又はコーカドゥードゥルドゥーと鳴く。

私は家でご飯をもぐもぐ食べている。

2004年、とある作品の制作中に起こったハプニングから構想を得、
メディアや表現方法は違えど一貫したテーマにて作品製作を続けている。
大人のための立体絵本的な空間を創りあげたいという考えからインスタレーションの形態をとることが多い。
また、表現のための文章創作なども同時に行っている。
自他共に認める鳥ずきである。


<作家紹介>

タンバ(パ)チカ Tanba Pa Chika

2003 大阪芸術大学付属大阪美術専門学校 国際芸術学科 版画専攻 卒業
2005 Kansas City Art Institute major:Printmaking 卒業/アメリカ


<主な個展>

2007 “ま という空間”展 at 月眠ギャラリー/大阪
2005 “Emergency Eyewash”展 at URBAN CULTRUE PROJECT SPACE/アメリカ、Kansas City


<主なグループ展>

2007 “自家生成日本美術ドラフト展”at 四方山荘/茨城(ゲストアーティストとして参加)
2005 “Emergency Eyewash”展 at URBAN CULTRUE PROJECT SPACE/アメリカ、Kansas City
2003 “Now Japan 舞 DREAM”展 at 新風館/京都

展示風景tampa 展 - 展示風景はこちらよりご覧頂けます。