山中理恵 |見つめる まなざし


<作品紹介>

もともとは 人を 大事に想いたい という気持ちから 始まりました。周りで起こる 出来事は 心と結びつき、常に 反発や共感し、共鳴し合って来ました。それを カメラの目と 私の目で見つめ その瞬間、瞬間に 揺れ動く 感情を心に刻み込んで来ました。

風が吹けば 髪がなびき 夕日があれば それを じっと 見つめる。
刻々と変化する 人の表情や 自然の移り変わりを / 瞬く間に変化してしまうものを
どのように 見つめていくか/どんな まなざしを 持つか /
憎しみの中では/ 闇の中では/ 何が 見えるのか
心と身体に どんな 変化が起こるのか/または 何も 感じないのか
ひとつ ひとつ を捉え、その見つめた先に 何を見たいかを 探っていきました。


<作家紹介>

山中 理恵 Yamanaka Rie

2007年 第3回 ASK?映像祭に「巡りあう」入選
現在、大阪成蹊大学 芸術学部 4回生に在籍

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